【2015年度 高山YEG 企業リレー】有限会社 角正 角竹 正至 × 有限会社 梗絲食品 今川 貴允

有限会社 角正 角竹 正至 × 有限会社 梗絲食品 今川 貴允

今回企業訪問をさせていただいたのは、入会16年目にしてナ・ナント!!初めてのレポートとなります高山YEGのレアキャラ出向交流委員会 角竹正至です。
今回の企業訪問は、部内活動委員会 今川貴允君の会社「有限会社 梗絲食品」にお邪魔致しました。

梗絲食品とは

本社工場は山田町ですが、本町にお店を構えられており、今回はこちらにお邪魔致しました。
お寿司やお弁当、お惣菜などを製造販売されております。

梗絲食品 本町店

私としましては本社工場を訪問させていただけるかと思っていたのですが、本町店への訪問。きっと工場にはトップシークレットが隠されているのでしょう!部外者立ち入り禁止なのか?何か怪しいにおいが・・・・・!

ここでサプライズ!!

さて、昼過ぎより訪問を始めると、何やら外が騒がしく通行規制も掛けられています。 そう、当日は「木曳き」の日。体験前に外へ出て応援をしていると、市長をはじめ沢山の方々が熱を帯びて曳きまわしておられ・・・、

当然のように私も拉致されました。(汗)

気を取り直して仕事仕事!
という事で、今回は飛騨牛の握り寿司を教えていただきます。

職業体験

手洗いからスタート

先ずは手をよく洗いましょう。

当然のことですが、最も大切な事ですね~。

飛騨牛のバラ肉をへぎ身に

続いていよいよ実戦!
「梗絲食品」と「角正」の共演の始まりです!(スーパーレア!)

師匠今川君のお手本を見せていただき、飛騨牛のバラ肉をへぎ身にすることが最初のステップです。

私も負けじと自前の柳包丁で応戦しますが、

「角竹さん、厚すぎます」と今川君。
サービス精神旺盛な私!やりすぎました。今川師匠、原価割れしてしまい申し訳ありません。

飛騨牛をバーナーで焙る

続いてこのへぎ身の飛騨牛をバーナーで焙ります。
近年の法改正で生肉の提供が禁止されていますので、火を通す必要があります。

握りの作業

さて、ここからが腕の見せどころ!!握りの作業です。
ここで、どこからともなく社長である今川君のお父様が登場。

飛騨牛握りずしのコツを社長自ら伝授いただきました。

右手を少し湿らせて左手にネタをもちます。
右手で軽く寿司飯を握り(ここが肝心!強く握るとネタとの馴染みが悪くなりネタと飯がばらけてしまいます。)ネタに寿司飯を握りこみます。

形を整えて完成。味付けはこだわりの岩塩「能登産」で。

ここでスペシャルゲスト登場!?

きれいに盛り付けをして、首をなが~くしてお待ちのお客様のもとへ。

ん・・・?

今回のお客様は私の同級生でもある奥田部内活動委員長(独身)。

ここでお客様のご厚意により参加メンバー・取材班みんなでいっただきま~す。

厚めに引いた飛騨牛の触感が最高と思いきや、それが裏目に出て、少し歯切れが悪い。(汗)
やはり今川師匠の言った通り厚すぎました。しっかりと計算されたこだわりの厚さなんですね~。
今川師匠に脱帽です。

体験を終えて

今回の体験調理は飛騨牛握りのみでしたが、お店には多種多様なこだわりのお寿司屋お弁当、お惣菜などが所狭しと並んでおります。
皆様も是非足をお運びください。

おまけ

最後に奥田委員長、今晩のあてに飛騨牛の時雨煮お買い上げ。
ありがとうございました。

有限会社 梗絲食品 概要

店舗名梗絲食品 本町店
住所〒506-0011 岐阜県高山市本町2-82
TEL0577-37-2039
FAX0577-35-2040
業務内容食品製造・販売
営業時間9時30分~18時
定休日水曜日(祝日の場合は営業)
URLhttp://www.kyoushi.co.jp/

今回のレポーター

出向交流委員会 角竹 正至

社名有限会社 角正
住所〒506-0838 岐阜県高山市馬場町2-98
TEL0577-32-0174
URLhttp://www.kakusyo.com/

次回第4回は、部内活動委員会 瀬木 豊海さん(株式会社 瀬木石油)から、
会員交流委員会 木村 奈須香さん(株式会社 DOGトリミング・ローク)へのリレー紹介です。乞うご期待!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次